ボストンには大学が50以上あります。
多くのフルブライト生が毎年やってきます。
Massachusetts にはフルブライト財団の支部があり、
新規のフルブライト生や卒業生が交流できる場を毎月提供してくれます。
忙しすぎてあまり行けてなかったけど、先月から参加再開して昨晩が2回目。
簡単な飲み会なんだけど、毎回いろんな国のスーパーエリートさんと話していると、
やる気スイッチを押される気がします。
フルブライトに限らずアメリカではよくある、このコネクション広げる系のいわゆるsocial。
正直あまり得意ではなかった。
英語が十分でないと、たくさんの人が集まる騒音の多い場で、
複数の人と会話をするっていうことがとても難しいのです。
あと、結局自己紹介的な会話を延々繰り返さないといけないので結構疲れる。
表層の会話であんまり人を知ったなっていう気になれないし。
でも最近思い始めたのは
相手が日本人であれ何人であれ、ことばが日本語であれ英語であれ、
相手に興味を持ったり自分に興味を持ってもらう話の持って行き方って確実にコツがあるなと。
苦手なりに繰り返すうちに、ちょびっとずつコツが身に着いてきた気がします。
相手をしっかり理解するのはsocial の場では難しいけど、
短い会話の中でも必ず一人から最低一つ学ぶことはあるし、
そこでのつながりがゆくゆくもっと大きな何かにつながるかもしれないし。
つーことで、バリバリ書いて、バリバリ走って、socialもそこそこ頑張ろうと思い直す今日この頃。
9/28/2014
4/04/2012
フルブライターになること
Fulbright 奨学金
ノーベル賞受賞者や政治、経済、学術の要人を数多く輩出している
世界で最も権威のある奨学金プログラムです。
多くのフルブライターに会ってみて思うこと。
頭がいい。
人柄がいい。
知識が豊富。
興味の幅が広い。
ものすごく意欲的。
体力がある。
英語がほぼネイティブ並み。
⇒どんなバックグラウンドの人とも上手くやっていける。
人の役に立つ研究テーマを持っていることは当然として、
それ以外にもたくさん身につけるべき資質があるなあと思わされます。
とりあえず英語強化を継続しないと。
フルブライトジャパン60周年、日本からワシントンにサクラが送られて100周年の今年、
日本人フルブライターとしてたまたまワシントンセミナーに参加していた私は
インタビューを受けることになってしまったのですが
結構ひどかった・・・
まだまだ思った通りのことを英語で言うのは難しいです。
ノーベル賞受賞者や政治、経済、学術の要人を数多く輩出している
世界で最も権威のある奨学金プログラムです。
多くのフルブライターに会ってみて思うこと。
頭がいい。
人柄がいい。
知識が豊富。
興味の幅が広い。
ものすごく意欲的。
体力がある。
英語がほぼネイティブ並み。
⇒どんなバックグラウンドの人とも上手くやっていける。
人の役に立つ研究テーマを持っていることは当然として、
それ以外にもたくさん身につけるべき資質があるなあと思わされます。
とりあえず英語強化を継続しないと。
フルブライトジャパン60周年、日本からワシントンにサクラが送られて100周年の今年、
日本人フルブライターとしてたまたまワシントンセミナーに参加していた私は
インタビューを受けることになってしまったのですが
結構ひどかった・・・
まだまだ思った通りのことを英語で言うのは難しいです。
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